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消費者金融とはどんなところ?

消費者金融とは金融機関のひとつですが、銀行のように預金システムがなく、お金を貸すだけの会社です。昔はサラ金(サラリーマン金融)と呼ばれ、サラリーマンを対象にしてお金を貸していました。以前は利用者のほとんどが男性のサラリーマンでしたが、今では3割程度が女性となり、年齢層も40歳~49歳が一番多くなっています。

借りている人の半分以上が正社員で、2割弱が非正規雇用、自営業が1割弱です。現在は即日融資が可能になり、自動契約機で申し込みから審査、カード発行、融資、返済までできますので、誰でも利用しやすくなったのも利用者が増えた理由と言えるでしょう。

イメージでは、返済を滞納したら怖い人が取り立てに来ると思われていますが、実際にそのようなことはありません。現在は大手の消費者金融のテレビCMも流れるようになり、多くの人が知ることとなって利用者も増えています。

消費者金融の仕組みとは

消費者金融は、お金を貸して利息で利益を出しています。消費者金融の金利を見てみると、銀行よりもやや高めに設定されています。即日融資やコンビニのATMでも借入、返済が可能といった便利さを考えれば、多少の金利の高さは仕方がないのかもしれません。それでも、以前に比べて消費者金融の金利は低くなりました。

利息制限法に基づいた範囲内の利息に決められたからです。以前は出資法の上限金利を使っていたのでかなり高金利でした。少しでも多くの人に利用してもらうためにサービスの向上に努めていますので、以前と違い随分利用しやすくなったという声もあります。

初めて利用の人なら、30日間利息が無料というサービスを行っている消費者金融もありますので、お試しに利用してみると、申し込みから融資までの流れがよくわかります。